レンズの機能と種類|横浜でメガネ(眼鏡・めがね)選びならエクスプレスグラス

レンズの機能と種類

レンズ形状について

球面レンズ

周辺部にややぼやける部分があります。レンズのカーブが球面の一部の形をしているいわゆる一般的なレンズです。度数が強くなると、球面のため、鮮明に見ることができる範囲が狭まり、物が歪んで見えることがあります。他方、色のにじみが少ないため透明度は高いので、度数が弱い方にオススメのレンズです。

非球面レンズ

周辺部のボヤケを改善鮮明度向上。レンズの外面カーブを、非球面に設計しており、球面レンズに比べると周辺部分のボヤケや歪みが補正されています。また、薄くて軽いレンズになるため、弱度~強度まで幅広く対応可能なレンズです。

両面非球面レンズ

外面を非球面化するだけでは取り切れなかったボヤケをさらに改善しました。レンズのカーブが外面・内面両方とも非球面のレンズです。両面とも非球面のなっているため、ぼやけや歪みが非球面レンズよりもさらに少なくなります。主に乱視が強い方にオススメのレンズです。

球面レンズ
非球面レンズ

屈折率について

レンズの素材が持っている光を屈折させる能力の数値を屈折率と言い、通常、屈折率が高いほどレンズは薄くなっていきます。ただし、度数によっては厚みに変化がでない場合もあります。詳細についてはお問い合わせください。

屈折率

撥水コートについて

レンズ表面の水分や油分をはじき、汚れをつきにくくする撥水・撥油コート。レンズの汚れの原因である皮脂や指紋そして油膜、化粧品等をスムーズに拭き取ることができます。
当社では屈折率1.60以上のレンズに撥水コートをおつけしております。

撥水

UVカットについて

UVカット

目にとって有害な紫外線はその波長の長さによって3つに分類されています。UV-Cはオゾン層で吸収されほとんど地表には届きません。UV-Bは角膜炎、UV-Aは白内障の原因になると言われています。UV-Bまでは通常のプラスチックレンズでカットされますが、UV-AはUVカット(UV400)のレンズでないとふせぐことができません。
 当社の標準レンズは約370nmまでカットされており、プロテクトという表現をしております。1.60以上の屈折率のものはUVを99.9%カットしております。

超硬質・耐熱コートについて

「ガラスレンズはキズがつきにくいが重い」「プラスチックレンズは軽いが、キズがつきやすいと言うのが今までの常識でしたが、コート技術の進化により、ガラス以上に傷つきにくいコートが開発されました。それが超硬質コートです。さらにこのレンズは熱にも強くなっています。
耐熱コートレンズは加工してフレームに入れた状態で95℃まで耐えられますが通常レンズは85℃以下でも熱クラックと言ってレンズにひび割れが生じます。加工前のレンズであれば耐熱は115℃まで通常レンズは95℃でクラックが入ります。

撥水

スタッフがお客様のご希望や用途に合わせて最適なレンズをご提案させて頂きます。

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